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最近気になった曲


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#現役グラドル50人が大集合




 

環ROY×Taquwami×OBKR「ゆめのあと」



曲を聴く前からすでにヤバい!と吠えてしまう兵メンツ。なぜこんなコラボが起きたのかというと、
アメリカンカジュアルブランドであるGapがルーツであるデニムと音楽に着想すべく生まれたミュージックプロジェクト「1969 RECORDS」を立ち上げ、その1つとしてスタートしたのがアーティストとのコラボレーション「SUMMER MUSIC LOOKBOOK」。今曲はそのプロジェクトのために書き下ろされたとのことです。

肝心の曲は、このメンツで想像できないなりに想定したラインを超えてしまった深遠なるトラップR&B。フィールドノイズが入ってきてからの展開で泣きそうになる。もはや畏怖の対象。

それにしてもTaquwami氏がこういう企業のプロモーションにトラック提供してPVにも出演してるのは本当にホープネスですよね。かなり匿名性の高い音楽家の一人でしたし。



■Suchmos「MINT」

2016年上半期の音楽シーン、国内に絞って言えば「Suchmos売れてるなー」に尽きてしまうくらい、至る所で名前が出ていた気がするSuchmosの新曲は曲名から連想できるようなミントフレーヴァーの爽やかなミディアムチューン。グッと抑えたテンポが優しい。都市を生きる音楽だけれども、コーラスへのブリッジなどに顕著なギターのディストーションが全てを破壊して、「男はインナーマッスルだな」とヤサ男を絶望に陥れるパーフェクトトラック。



レミ街×中村高校吹奏楽部「ル曲」

名古屋のバンドと名古屋の高校によるコラボEPからのリード曲。

昨年リリースされた名盤「フ ェ ネ ス テ ィ カ」で魅せた百花繚乱のファンタジーポップ、その先に広がるのはシックな雰囲気の、哀しくも力強いスウィング・ポップ。途中に1回入る80年代風のエコーのかかったドラムもツボ。企画モノ的な妥協が一切感じられない名曲です。